吉祥寺中欧・理学気功院のアトピー完治までの軌跡

アトピー完治までの軌跡

ABOUT CHILDREN OF ATOPIC こどものアトピー

アトピーに苦悩するお母さんとこどもたち
こんな毎日はもうコリゴリ・・

●眠れないのは、痒がる子供だけでなく、寄り添うお母さんも同じこと。
●汗をかくので、外で元気に走ることをやめさせるのは、子供の笑顔を奪うこと。
●掻いて汚れたシーツや衣類の洗濯、神経をすり減らす細かな掃除の日々は疲労感の蓄積
●根本原因がわからないまま薬に頼るだけではゴールは見えない。
●カラダは排毒したがっているのに薬で止めれば、毒は溜まるだけ。

めいちゃんのアトピー完治までの軌跡

アトピー発症、病院ジプシーの日々

アトピーの発症 二歳二ヶ月
お子さんの好きな食べ物 大根・ヨーグルト・うどん
お子さんの好きな飲み物 麦茶
ご家族でアトピーの症状
もしくは皮膚が敏感な方は?
父親(大人アトピー)
お子さんの日頃の生活
(例:平日は保育園)
・平日は4日保育園に通園(土曜日も)
・平日1日と日曜日は家族で過ごす。ほぼ母と二人の生活。
発症から来院まで ・アレルギー検査(受けた検査:アレルギー全般、食物、動動ハウスダスト)
→該当無し
発症時のお子さんの様子 症状
汗疹のような小さな発疹、赤味がありかゆみが強い。掻きこわして悪化。発症後、小さかったものがどんどん広がっていった。

部位
手の甲、腕、ひじ~首が一番強く出て、ひざの裏と頬も少々

家庭での対応
汗疹だと思っていたので夏が過ぎれば治癒するものと思い、何もせずにいました。

保育園や学校での対応
同上
発症時のお母さんの状況 当時、転職を考え始めていて仕事と家庭の両立+転職活動に必死で動き回っていました。
発症時考えられた原因はありますか? 父親がアトピー肌なので漠然と遺伝なのかなぁと思っていました。
発症後すぐの通院と診断、
処置について
通院
かかりつけの小児科→アトピー治療に有名な皮膚科→ステロイドを使用しない小児科(病院ジプシー)

診断
アトピー性皮膚炎

処置
強力なステロイド→保湿剤→亜鉛軟こう

受診時のお子さんの様子
診察の度に泣きわめき、拒否、暴れていました。時には病院の入口に近づくだけで泣きわめき、拒否していました。
その後の経過 経過を辿る前に通院をやめてしまいました。(どの病院も)
亜鉛を塗布した時は一番症状が落ち着いた感じがしましたが、かさかさした感じが増していました。

当時、実母から「早く治してあげなさい」と強く言われ、焦りがあり、やっと辿りついた理学気孔についても猛反対を受けました。夫からも反対され、四面楚歌の状況でそれでも信念を貫くことに必死でした。

当院初診時について

お子さんの症状
(皮膚の状態・かゆみ・むくみ・赤みなど)
頬に少しの赤味、発疹、手の甲、手首、腕、首、ひじに強いかゆみ、じゅくじゅくした感じで汁が出ていた。
お子さんの様子でお気づきの点
(緊張していた・嫌がっていた等)
緊張はしていたものの、私に抱きついて離れずじっとしていた。治療は全く嫌がらず、静かに受けていた。

お母さんへの診断
特に肝臓に緊張が見られ、負担がかかっていました。色々と思い通りにいかない状況に落胆していたからかもしれません。立ち仕事ということもあり、やはり下半身の冷えが蓄積した結果、肺の緊張が見られます。

お子さんへの診断
以前芽依ちゃんがひどい便秘だったことも関係しているようです。なぜなら肺と大腸は密接に関係しているからです。三恵さんは食事量を2割減、甘いものは3割減を理想、乳製品は半分に減らしてもらいます。
初診のご感想 当時わらにもすがる思いだったので、私自身が「やっと辿り着けた」という安心感を抱いたのをはっきりと覚えています。治療後は温泉に入った後のような心地良いだるさがありました。1回の治療で「この治療を続けよう!」と思えました。
初診後のご自宅での様子 あまり覚えていないのですが、変わらずに過ごしていたと思います。
受診後のご自宅での取り組み 食事
糖分、乳製品の大幅カット

入浴
半身浴30分、毎日は中々継続できず、1日おきぐらい。

冷え取り
靴下の重ねばき、3枚からスタート→5枚に増やす

薬の使用その他
亜鉛なんこうをやめて馬油を塗る。

保育園や学校への対応
保育園で出る牛乳を除去してもらうべく、園にかけ合い、除去してもらいました。
排毒の様子と処置 皮膚
薬を止めたことで排毒が強くなり、初診から半年~1年は皮膚が赤くただれている状態でしたが1年~経過でだんだんと赤ちゃんの頃の肌に戻っていきました。

皮膚以外の発熱や吐き気等の症状
芽依は肌以外の症状は特になく、私は靴下の重ねばきをした頃にひどい胃腸炎にかかり、排毒が激しかったです。


受診後のご自宅での取り組み:冷え取り

幼くてもめいちゃんが冷え取りにきちんと取り組んだ靴下の重ね履きの様子です。 
萱沼先生へ

いつもお世話になっております。
遅くなりましたが、芽依と私の初診の頃の経過を思い出しながら記してみました。改めて振り返ってみると、あの頃の私の精神状態、それまで蓄積してきた毒を芽依が身体を使って毒出ししてくれていた事、私自身がそれに全く気づけていなかったこと、大きな気付きをくれた芽依への感謝の気持ち、色々な想いがこみ上げてきて、胸がいっぱいになりました。理学気功へと導いてくれたことにも心から感謝しています。先生方にはいつも丁寧に治療して頂き、本当にありがとうございます。これからも末長く、どうぞ宜しくお願い致します。           
                                  永井 三恵、芽依

まーくんママからのレポート

アトピー発症から、りがくきこうに出会うまで

―もうママは薬を塗らなくていいよ、ボクは自分のチカラで治すから―