マタニティセラピーの吉祥寺中欧・理学気功院

マタニティセラピー

MATERNITY THERAPY 妊婦さんのために

●赤ちゃんのために…と自分を追い込まない。
●腰痛・下腹部の締め付け・足の付け根のつれ
●悪阻(つわり)の時期の頭痛や腹痛・下痢・便秘
●何度も襲う色々な腹痛
●周囲からの「赤ちゃんのために…しなさい」を自分で決める。
妊婦さんの出産のイメージは痛い・怖い・不安の3つに凝縮しています。

これは出産年齢が高くなったことや、不妊治療の経験から来るのかもしれません。

りがくきこうでは、妊婦さんにマタニティーライフを快適に過ごして頂くために施術を行っています。

悪阻(つわり)

妊娠初期に、つわりがあるのは当然。と、思われていますが、深刻な状況に追い込まれれば、当然の域は超えてしまいます。赤ちゃんのために・・・と無理をすると、消化不良にもなる悪循環で、嘔吐することで体力も消耗してしまいます。妊娠初期の赤ちゃんはまだまだ小さく、今までのお母さんの蓄えから、血液を通して必要な栄養を摂取できますので、無理せず、まずは今ある症状の原因を知ってください。
つわりは当然、ではなく、それぞれ原因があります
「妊娠中なのに、妻がつわりで何日も食べていません」と、切羽詰まったご主人からの一報。
二人目の妊娠ですが、今回はつわりが酷く、もう5日も何も食べられていませんでしたが、施術後にお腹が空いてすぐ前のコンビニでおにぎりを買ってすぐ食べました。すごくホッとしました。連れてきてくれたパパに感謝です。足元の冷えを初めて自覚しました。ソックスの重ね履きも違和感がなく、温かく眠れました。二回目の施術で、最初に頂いたアドバイスメールについての解説して頂き、思っていた以上に、不安や心配がある自分にも気づかされ、涙が出てしまいましたが、後ですっきりしました。とてもよく眠れるようになりました。
『つわりが酷くて死にそうです。』と、深夜、妊婦さんからたった一言のメール。
今年結婚し、今も保育士を続けています。仕事は激務でゆっくりお昼を食べることができませんが、慢性的な咀嚼不足による消化不良が症状に表れていると聞き驚きました。
仕事と家事の両立に加えての妊娠は不安がありますが、それが腎臓や肺にも負担を掛けてしまう事に納得しました。すごく体が軽くなりました。仕事中に膝をつくことも多く、膝下の冷えはいつも感じていたので、今は職場でもソックスを重ねて快適です。メールをした時はホントに死ぬと思いました。
『産休に入り、出産のためやっと実家に帰りましたが、不調です』と、家事は楽になったのに・・・なぜ?
産休に入るギリギリまで普通に仕事をし、やっと仕事のストレスからも解放され実家に戻りましたが、お腹の張りや、足元の冷えやふらつきがあり、仕事からくる不調かと思い、様子を見ていましたが、よく眠れず一向に良くなりませんでした。施術での検査で、自律神経の乱れと食べ過ぎ、消化不良が判明しました。実家では、両親がお腹の赤ちゃんのために食べなさい。と言う世代で、頑張って食べて、無理していたのも事実です。私自身も食べなくては、と思ってしまいました。食事量の負担を無くした方が動けるし、足のむくみも減りました。
つわりの改善によって、出産までのマタニティーライフは大きく変わります

切迫早産

切迫早産とは・・・お腹の強い張りがあり子宮収縮により赤ちゃんが降りて子宮頸管が短くなる
切迫早産の子宮収縮で酸素不足の状態が続くことは、赤ちゃんにとって良くありません。早産の可能性あり。の診断が下されると、早産治療薬の内服薬か点滴となり、改善が見られなければ、当然、即入院、まずは一週間、24時間点滴の絶対安静となります。この入院が臨月まで及ぶことも少なくありません。快適な入院生活の工夫は備えられているものの、妊婦さんには苦痛や不安が伴います。点滴による副作用で不安になる妊婦さんも少なくないのです。お腹の強い張りは、明らかに妊婦さんの強い冷えが起こしています。
早産治療薬の副作用 動悸・ほてり・手指の震え・吐き気・頭痛や頭が重い・めまい・ふらつき・のぼせ

薬や入院が当然ではなく、妊婦さんの根本的な不調の原因を知って、不安をなくすこと
「妊娠中の娘が、張り止めの薬を飲んだら、めまいがして手先が震える」というので心配です。と、お母さん。
一か月ほどで、二人目の出産という頃、お腹の張りが強く、子宮頸管が短く赤ちゃんが降りてきていると言われましたが、理由の説明はありませんでした。産科で薬を貰いましたが、飲んだ後、手の震えが止まらず、めまいがして心臓がドキドキしました。自分ではまさか薬のせいだとは思いませんでした。安静にしてくださいと言われたので、横になっていましたが、目を閉じてもグルグルして、頭痛もして来るので、長女の産後の不調のトラウマが蘇ってきて不安になりました。母に、そんな症状が出ているのに飲み続けなくてはいけないの?と言われ、どうしてよいかわからなくなりました。

施術後は呼吸がとても楽になりました。頭の強いのぼせから、足元の冷えが起きることがわかり、その後は足湯を行い、半身浴の時間を作るようにしました。施術中はお腹の赤ちゃんがよく動いて機嫌が良い気がしました。食事も無理に3食摂るのは止めました。その後の病院での検査も問題はなくなり、めまいや股関節痛もなくなったので、前より歩いたりして過ごせました。無事短時間で女の子を出産し、骨盤矯正も産後2週間目くらいに施術して頂きました。
妊婦さんの不調や不安をなくすことが、赤ちゃんにとって快適な居場所を作ること
早産治療薬においては、海外では使用禁止やかなりの制限を設けています。点滴のスピードが速ければ、血中濃度が高くなり副作用も強くなるため、日本ではその点を調節して、長くゆっくり使用していますが、赤ちゃんへの副作用(低血糖・不整脈・腸閉塞・呼吸器の障害)がないとは言い切れないと言われています。
薬ではなく、もともと親子で改善できる力は備わっている。

逆子

逆子が治らないまま帝王切開に至るケースがありますが、これも切迫流産同様に、赤ちゃんにとって快適な居場所を用意できれば、赤ちゃんの機嫌が直り元に戻ります。お母さんの不調の原因を知ることで、短時間で改善することができますので、普通分娩は十分可能です。今までたくさんの赤ちゃんをご機嫌にしてきました。