アトピー治療の吉祥寺中欧・理学気功院

アトピーについて

子供のアトピーについて

これからは、ぶれずにきちんと取り組めば大丈夫!

りがくきこうの親子セラピーは子供のアトピー性皮膚炎の症例が断トツに多く、特化しています。
初めて来院される親子は、痒がる子供だけでなく、寄り添う家族も長期に渡る睡眠不足で疲労困憊。あちこちの病院に通い、迷い・不安・焦り・・親子共、もう何を信じていいかわからない様子で、子供もとても警戒していて、お母さんは切羽詰まっています。

でも、これからは今までの経過を理解し、ぶれずにきちんと取り組めば大丈夫です。

アトピー改善の取り組みは、出来るだけ早いほうが良い

アトピーのみならず、あらゆる症状はココロとカラダの毒出し。と考えられるので、
幼いほど問題は少なくてシンプルです。
幼いと、お母さんと過ごす時間が多く、社会との関りも少なく、周りを気にすることがありません。ココロの環境と、衣食住は常に家庭が中心ですから問題は見つけやすいのです。
しかし、成長すると、社会の関りが増え、ココロの環境はとても複雑になります。衣食住は、自分の都合で好きに選べますし、原因となる問題は、どれもこれもがあてはまり、複雑化して断定できません。
幼いうちは母子間を見直すことで問題が見つけやすい。

ステロイドがさらに悪化させる

乳児湿疹と混同されることも多く、少しだけ使用したはずのステロイドで、一気に悪化するケースも少なくありません。アトピーのみならず、あらゆる症状はココロとカラダの毒出し。と考えられるので、毒の出口を一度ふさいでしまうと、毒を貯めこんでしまいますので、さらに多くの毒を出そうとします。毒の出口をステロイドでふさぐと、次には、量も増え、さらに強いステロイドでふさぐことになり、ますます悪化させてしまいます。
これが、ステロイド依存症です。
そして、ステロイドの恐ろしさです。

牛乳や乳製品はやめる。砂糖は極力避ける。

食生活や入浴(半身浴)などを含むセルフケアについての検査を行い、アドバイスもさせて頂きますが、過去の改善結果から、親子で牛乳をはじめ、乳製品はやめて、砂糖は極力避けることをお勧めします。乳清たんぱく質やホルモン剤の影響があると考えられます。お母さんが牛乳や乳製品を止めた母乳で育った子供の発症率はかなり低いとされています。

子供が自分でステロイドや牛乳を選んだのではない。

ステロイド以外にいろいろ試しても、ステロイドほどの効果が得られないので、またステロイドに頼ることになるのです。これもステロイドの恐ろしさです。
しかし、子供がステロイドや牛乳を選んだわけではなく、与えられてしまったに過ぎません。
もともと子供は、お母さんの子宮で、お母さんから栄養をもらい、お母さんの声に耳を傾け育ちます。ついこの間まで、お母さんのお腹の中でずっと生活していた子供が、アトピーになったとすれば、それは、お母さんの毒出しを助けていると言えます。

子供のアトピー(毒出し)にお母さんは助けられている。

カラダ全体を覆う皮膚に出るアトピーの症状は、子供が大きな面積を最大限に使って、効率よく毒出しをしていることになります。そして、お母さんの毒出しを助けている。ことを、言いかえると
お母さんの心配や不安、疲れを少しでも減らす手助けをしている。ということです。

お母さんは子供に大きく助けられていることを忘れてはいけません。

お母さんが追い込まれていては、子供は自分のせいだと思ってしまう。

子供の毒出しによって、お母さんが子供に大きく助けられていると理解すれば、子供の症状に、迷ったり、焦ったりして右往左往していられません。
アトピーをかきむしって、血だらけになったシーツを替え、掃除機で塵一つない清潔な部屋にすることを優先しても、決してアトピーは良くなりません。
お母さんがヒステリックになるほど追い込まれても、何も解決しないのです。
むしろ、子供は自分のせいだと思ってしまいます。

症状ばかりを気にして、子供と向き合えていなかった自分に気が付くはずです。


お母さん自身のココロとカラダを知ることです。

お母さんのココロとカラダを知るためのセラピーのきっかけを、お子さん自身が作ってくれていることになります。
お子さんが連れて来てくれているのです。

今ある症状の根本原因を
母子間のココロとカラダの問題をみつけることが一番明確で早道です。
それがりがくきこうの親子セラピーです
子供の治るチカラはお母さんの心配より遥かに大きい。

症状改善の経過


アトピーの症状が全身に広がり、痒みが強く、夜も眠れず、一日中掻いていました。痒みと皮剥けで掻き壊しの状態。


赤かった箇所は白く乾燥して、夜中の痒い時間(肺の毒出しの時間)に特定されて、睡眠が少しずつ確保されてきた。痒みがあっても掻き壊しはなくなった。


掻き壊して赤味があり、治る途中は強く掻いた箇所が盛り上がっていたが、すっかり後もなくアトピーだったことがウソのよう。


関節は最もアトピーの症状が出やすい部位。肘のやや内側(肺の経絡)を中心に毒出しの症状が出ていてかなり掻き壊している


途中じくじくした排毒や関節なのでひび割れがああっても、薬も包帯もやめてここまで回復。


もうひび割れて出血することもないので、自由に腕を動かすことが出来る。


これくらいのアトピーの症状は多く、汗疹と間違えやすい。薬を安易に使用することや、汗疹だからと放置している間に広がることも多い。


皮膚のザラザラした感じがなく、潤った一般肌に戻りつつある。


頑張って、冷え取りソックスの重ね履きした効果もあり、もう?き壊した様子はない。
Before
Before
お腹と左胸に痒疹があり、皮膚も弱い箇所なので、強く掻き壊して盛り上がっている。
After
After
左胸は掻き壊しが後になってしまったが、他は痒みも跡も残らなかった。
Before
Before
背中とウエストは汗をかきやすい位置。掻きにくいはずが、こんなに掻き壊しがあり、痒さとの戦いが伺われる。
After
After
たくさん運動をして汗をかいて、拭き取るときも気遣いは要りません。
Before
Before
ザラついて乾燥し痒みがあり、皮膚にムラがあります。
After
After
触ってもサラッとしていている。元気な表情が想像できます。
Before
Before
痒みと乾燥、腫れは腕から指先に広がり、指を開くのも痛々しい状態
After
After
すっかり元気な肌を取り戻し、一瞬でパーが出来ます。