ごあいさつ
「りがくきこう」は、もともと「医療の主役は患者さん」をモットーに、心身総合セラピストとして、25年以上前に理学気功院として東京・山梨に開業している治療院です。
これまでに病名や検査結果だけで判断し、処方されたお薬を飲むだけでは患者さんの不調と不安は解決できないケースをたくさん診て来ました。特に、子供のアトピーに関して言えば、ステロイドを使用することで、つらい思いをされているご相談をたくさん頂きました。また、最近では不登校でもないのに、頭痛やめまいに悩まされるの起立性障害の小学生のご相談が増えています。アトピーに限らず、りがくきこうによる「親子セラピー」では薬を使わず改善し、笑顔を取り戻した親子の実績が数多くあります。そんな中、忙しすぎる親子の在り方に危機感も感じています。「親子セラピー」が、お子さんの不調とお母さんの不調に速攻性があることをもっと多くの方に知って頂き、お役に立てればと思い「りがくきこう」としてHPを開設いたしました。
院長 萱沼喜市郎
はじめまして、りがくきこうです。薬を使わない治療で安心。

「親子セラピー」による施術

なぜ薬を使わないのか?

「お母さんと子供の今を知る」  ココロとカラダにアプローチ

「りがくきこう」では、カラダの状態(症状)だけでなく、ココロの状態を知ることも重要視しています。検査のために筋肉を使いますが、幼い子供は、お母さんとの繋がりが強いので、お母さんのカラダで、検査すればわかりますので、全く問題ありません。脳・内臓・骨格・筋肉・呼吸の状態を調べます。それは「親子の今」の状態を知ること。そして必要なアプローチを組み立てます。「親子セラピー」による施術は、お母さんの膝の上、もしくはお絵かきやパズルをしたり、その日の状況に合わせて受けて頂くことが可能です。まず、今ある不調の原因と今後の方向性をご理解頂くことが安心に繋がり、親子で改善することは自信を生む大きな一歩になると思います。
薬を飲まないとひどくなる?
飲んでるからこの程度で治まってる?


そう思って薬を飲み続けていた患者さんがとても多いです。
実際は一時的な回復と悪化を繰り返しているだけで、根本的には何も改善していない…といった先の見えない不安もあったと思います。
症状を引き起こす根本原因が解決しないため効果が表れません。症状=「排毒」です。排毒によって根本的な解決は為されます。薬は症状を抑える=排毒を止める。と言えます。

りがくきこうの治療について りがくきこうの治療について
アトピー治療

幼い子供たちが、ステロイドをはじめとする薬の副作用に悩まされていますが、薬を使わずきれいな皮膚に再生し、元気な笑顔を取り戻しています。

アトピー治療

りがくきこうの子供の症例で一番多いのが、親子セラピーによるアトピー性皮膚炎への取り組みです。明確な原因を知って、必要な取り組みにブレない姿勢が改善への早道です。

親子セラピー

りがくきこうは、病名や数値(ミクロ)で判断するのではなく、カラダ全体(マクロ)で診て、根本原因を探り、排毒させ、治癒力を上げて改善させます。

マタニティーセラピー

赤ちゃんのために・・と頑張り過ぎ、用心し過ぎで起こるマタニティーブルーやつわり・切迫早産をはじめとする妊婦さんの不調を整え、マタニティーライフを楽しんで下さい。

不妊について

結婚も出産も高齢化が進んでいますが、不妊に対する女性の負担は計り知れません。根本原因を知ってココロとカラダを改善し、赤ちゃんに温かいふわふわのベッドを整えます。

冷え取りについて

冷えやのぼせが排毒の妨げになり、色々な症状となって表れるので、セルフケアとして、冷え取り生活(温活)は非常に重要になってきます。

アトピーの子供を見かけると、正直悔しいです

幼いほど短時間できれいに改善するアトピー

街でアトピー症状の子供を見かけると、今のうちに取り組めば・・・と正直とても悔しい気持ちになります。と同時に親子の苦しみが手に取るようにわかって苦しいです。それだけ今まで多くのアトピーで苦しむ親子に出会い、笑顔にしてきました。短絡的に症状を抑える目的ではなく、根本的な改善で再発させないことが重要です。
子供のアトピーの症状が色々あるように、原因も様々です。症状は排毒です。毒を出そうとしているのに止めるからいつまでたっても治りません。皮膚は呼吸をしています。その皮膚はカラダ全体を覆っていて、排毒しようとする力が強いので、色々な症状が出ます。排毒出来る場所を増やせば、一か所に集中することはないので、症状は軽くなってきます。また、排毒出来るカラダの環境を整えることが負担を減らします。それには、原因を丁寧に探る必要があります。「りがくきこう」が取り組んでいるアプローチは、ココロとカラダ・冷えや生活習慣に至ります。それを知った上で治療することは、お母さんの理解と安心が深いため、親子の笑顔が増えてきます。それが効率よく排毒させることになるので、子供たちの負担を減らしていくことが可能なのです。

親子の真剣な取り組みに、カラダはいつだって全力で応えてくれます!

どんな子供にも欠かせない「親子セラピー」

お母さんにしか治せない

子供のどんな症状にも、改善に欠かせないのは、「親子」として診ていくことです。子供が幼いほど母子の繋がりが強いために、お母さんに生じる問題が影響していることはとても多いのです。子供にとって、いつも対象は「お母さん」です。そこで親子で取り組む「親子セラピー」がとても有効になります。もともと子供は治癒力をたくさん備えているので、チカラを十分発揮できる環境に戻す必要があります。薬で抑え込んだものは、症状だけでなく、気持ちも抑え込んでしまいます。カラダとココロの両面から原因を探り、改善させていくことが重要です。そのためには、症状だけと向き合うのではなく、子供のココロと向き合うお母さんの姿勢が鍵になります。

お母さんが単身でセラピーを受けるうち、不調の原因が子育てにあることも多く、ご自身がそれに気付いた時点から「親子セラピー」に移行して改善する例は多くあります。

「親子セラピー」を受けるうちに、二人目を授かる例は少なくありません。

りがくきこうは親子セラピーの重要性を、これからお母さんになりたい方や、お母さんになる方のためのマタニティーセラピーにつなげて行くことが出来ました。

「親子セラピー」による症例

●アトピー性皮膚炎(最も症例の多いケース 乳幼児~5才くらい)

●起立性調節障害(自律神経失調症の一種、OD)(ここ数年小中学生を中心に)

●アデノイド扁桃腺肥大(5歳くらいまでに多い)

●お母さんの不調で来院されてから、育児の悩みや不安・心配などが判明し、親子セラピーに移行するケースは多くみられます。

●夜尿症

●仮性近視

●小児喘息  

Case1生後6か月 乳児重度アトピー 

Before
Before

薬を使用することへの不安、絶対治してあげたい!と言うお母さんの強い思いで来院。
After
After
親子セラピー三回目の来院で、すでに皮膚に変化があり、三か月後にはピカピカの赤ちゃん肌に再生しました。

Case22歳8か月 アトピー性皮膚炎

Before
Before
汗疹のような小さな発疹からどんどん広がり、上半身の服から出ている部位すべてに及び、赤味があり、かゆみ・じくじくが強く、手は腫れて指はうまく開きませんでした。数々の病院を転々とし、お子さんが病院を拒否し、どこも続かず、病院ジプシー状態で来院。
After
After
初診の親子セラピー後、まずお母さんに好転反応があり、追ってお子さんが続き、排毒の度に皮膚が快方に向かい、手も元気に開くようになり、全体に赤ちゃん肌が戻りました。七五三も可愛い晴れ姿を残すことが出来ました。

Case35歳10か月 アトピー性皮膚炎

Before
Before
生まれた時からザラザラした肌で、生後6か月に太ももが赤くなり、皮膚科へ。それから数々の病院、種類の違うステロイドの使用を繰り返し、1歳半、幼稚園頃を境にますます症状が酷くなり、全身に広がり、強いかゆみと皮剥け、掻いては傷になり、歩く時には痛みがあり、ふくらはぎとお腹はパンパンに張り、顔も浮腫んでいました。
After
After
3回目の親子セラピーの来院時には見た目がかなり良くなり、かゆみが残っていましたが、お子さん自身が変化を実感されたので、笑顔も会話も元気になっていました。大好きなサッカーや水泳も思いっきり楽しめるようになり、ほぼ見た目に気になるところはない状態で小学校に入学しました。

診療時間

【平日】
11:00~20:00(最終受付19:00)
【土日】
11:00~18:00(最終受付17:00)
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▲※祝日、第2火曜、第1第3土曜は定休日です

新着情報

2019/04/21
GW(4/27~5/6)期間中の営業について
吉祥寺院 4/27(土)、28(日)、5/2(木)、3(金)、5(日)
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2019/03/27
京都出張施術のお知らせ
2019.6.9(日)~2019.6.10(月)二日間
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2019/03/25
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